著作権に気をつけながら

立てた本

スキャナー等を持ち合わせていないときや、手間を省きたいときは自炊代行をお願いする手もあります。
自炊代行を頼む場合は、裁断した漫画等を自炊代行業者に送り、専用スキャナーでデータ化してもらうというのが一般的です。

送料や作業費用がかかりますが、手間が省け、作業の正確さが魅力です。
自炊代行を利用の際は、くれぐれも著作権には配慮しましょう。

自炊代行の活用

開いたページ

漫画等をスキャナーを用いて電子データ化し、タブレットやスマホに移して読むというスタイルが普及しつつあります。巷で言われる自炊といういうものです。

紙の本はかさばるしなんだかんだ重いので、持ち歩くのは意外と不便です。
そこで、紙の本を電子データ化し、タブレット等で読むということが一般的になってきました。
その流れを受けて、出版社も電子書籍の形で本を出版することも多くなりましたが、まだ種類も少なく、読者全体のニーズを満たせていません。
また、好きな本が電子書籍として出版されたとしても、紙で買った本があるのになんでわざわざ買い直さなければならないのか、という金銭的な問題もあります。そこで、持ってる本を自分で電子化してしまうというのが自炊です。

漫画等は比較的すぐ読めてしまうので、何冊も持ち歩くよりもスキャナーで電子化してしまいたいと思っている方も多いと思います。
一般的なスキャナーをだと膨大な時間がかかってしまいますが、現在では読み取り専用スキャナーもあり、紙の漫画等を裁断さえしてしまえば、あとは紙をセットし自動でデータ化してくれるスキャナーも市販されています。
あとは、自炊代行をしてくれる業者もあります。

デジタルはとても楽

本のアップ

そして、自炊代行によってスキャナーでデジタル化された漫画を好きな分だけ手持ちのスマホなどに入れておけば、いつでもどこでも読めるというわけです。
もちろんデジタルですから、劣化することもありません。
本であれば湿気でカビが生えたり虫が発生したりしますので、そのような心配はなくなります。

このような、漫画などをスキャナーでデジタル化する自炊代行サービスは多くなってきているために、その料金も比較的低額化しています。
それだけ、大量に本を所有する人にとっては予算的に負担をかけずに依頼することができるようになります。

自炊代行のメリット

古い本

自炊代行とは、例えば漫画などをスキャナーにかけてデジタル化するサービスのことです。
本という物理的な在庫を抱えることがなくなるために、スマホやタブレットなどにデータを取り込むことで、好きな時に好きな場所でいくらでも読むことができるようになります。
漫画などをスキャナーにかけるのは、冊数が増えればそれなりに手間がかかります。

そこで自炊代行を利用することによって、簡単にデジタル書籍が手に入ることになります。
そして大量の本を所有している人であれば、その保管場所の確保も必要ですし、また劣化を防ぐための環境の管理も必要となってきます。
ところが、それらをデジタル化しておくことによって、本を処分してしまえばそのスペースも管理も必要がなくなります。
あとはデジタルデータを保存しておくだけでよいので手軽になるという大きなメリットが生まれます。

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